No.7  ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー
No.7
【制定(改訂)】
  1976年制定
1979年改訂
1990年2訂
1992年3訂
2020年4訂

(PDF: 6.56MB)
  透明テキスト付きPDFファイル


 【解説】
  ゲルマニウム半導体検出器は、NaI(Tl)シンチレーション検出器と比較してエネルギー分解能が優れており、γ線を放出する多種類の核種を同時に測定できます。本マニュアルは、測定装置やスペクトルの解析方法等について記載しています。
4訂では、技術の進歩などを踏まえ、モンテカルロシミュレーション等の数値計算モデルによってピーク効率を求める手法、品質保証に係わる測定の不確かさの評価やISO11929の手法に基づく検出下限値の算出等について追記しました。



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