No.31 環境試料中全アルファ放射能迅速分析法
   
No.31
【制定(改訂)】
  2004年制定
(PDF: 0.69MB)


 【解説】
  再処理施設の事故時においては、環境中に放出される放射性核種の種類が原子炉施設とは異なったものになる場合が考えられ、特に、プルトニウム、アメリシウム、キュリウムなど超ウラン元素のアルファ線放出核種を迅速に定量できる方法が必要となります。本マニュアルは、環境試料中のプルトニウム及び超ウラン元素を抽出クロマトグラフィーにより分離精製し、ウラン、トリウム等の自然アルファ線放出核種と区別して全アルファ放射能を測定できる迅速分析法を示したものです。



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