No.29 緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法
No.29
【制定(改訂)】
  2004年制定
(PDF: 1.24MB)


 【解説】
  ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトル測定は、多種類のガンマ線放出核種を同時に測定できるため、原子力施設等の緊急時モニタリングにおいても有効な測定手段となります。但し、緊急時に測定されるガンマ線スペクトルには、平常時には存在しない核種によるピークが多数検出され、極めて複雑なものとなる可能性があります。このため、解析には平常時とは異なる手法が必要となります。
本マニュアルは、緊急時に対応したガンマ線スペクトル解析法について、測定試料の調製手順、測定手順及び解析に用いる核データライブラリ等をとりまとめたものです。



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