No.28  環境試料中プルトニウム迅速分析法
   
No.28
【制定(改訂)】
  2002年制定
(PDF: 3.98MB)
  透明テキスト付きPDFファイル


 【解説】
  核燃料再処理施設の事故時においては、プルトニウム等のα線放出核種が環境に飛散することが想定され、原子力施設等の防災対策について(原子力安全委員会 平成10年11月)に示されている飲食物摂取制限に関する指標においても、プルトニウム及び超ウラン元素に対する指標が新たに追加されています。このような緊急時においては、プルトニウム等の長半減期核種に対して、指標を十分に下回る検出下限値を持ち、かつ迅速に結果を得ることができる分析法が必要とされます。本マニュアルにおいては、測定装置としてICP-MSを用い、かつ前処理から分離精製に至る過程を迅速化することにより、前処理−化学分離−測定−計算−報告を24時間程度で実施できる分析法を作成しました。



 【PDFファイルについて】
通常のPDFファイル
(ワープロ等の電子文書原稿をPDF形式に変換したもので、文書内の文字列検索が可能です。)
透明テキスト付きPDFファイル
(紙原稿をスキャンし、画像としてPDF形式に変換したもので、文書内の文字列検索を行えるように透明テキストを貼り付けてあります。)

 【注意事項】
透明テキストは、文書内検索の便宜を図る目的でのみ提供するものであり、その内容がイメージの中の文字と100%一致することは保証いたしかねますので、予めご了承ください。