No.27 蛍光ガラス線量計を用いた環境γ線量測定法
No.27
【制定(改訂)】
  2002年制定
(PDF: 1.63MB)
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 【解説】
  蛍光ガラス線量計は、TLDと比較していくつかの優れた特性を有していることもあって近年急速に普及し、緊急時環境放射線モニタリング指針(原子力安全委員会 平成13年3月)にも記載され、TLDに換わるものとしてその測定マニュアルの整備が望まれてきました。蛍光ガラス線量計は、素子間の感度のばらつきが少ない、TLDと異なり繰り返し読み取りが可能、フェーディングが極めて少ないなどの特徴をもつ積算型線量計です。本マニュアルは、蛍光ガラス線量計の基本的な性能及び環境モニタリングへの適用性を調べるため、各種の特性試験を行い、その結果を基に測定法マニュアルとして新規にとりまとめたものです。



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