日本の環境放射能と放射線

基礎知識を学ぶ


Q&A[基礎編]
環境放射能や放射線を理解して頂くため、Q&Aとして、できるだけわかりやすく記載しました。本ホームページの記載事項をご理解して頂く上での一助になれば幸いです。
なお、本Q&Aは、皆様方のご意見等を踏まえ、適宜、より良いものにしていきたいと考えております。


Q1 放射線って、放射能って、何?
Q2 一般の環境にある放射線は測れるの?
Q3 自然に存在する放射性物質とは?人工放射性物質とは?
Q4 1980年まで行われていた大気圏内核実験で生成したストロンチウム90やセシウム137が、現在でも一般の環境に残っているのは、なぜ?
Q5 雨水や日常食のストロンチウム90やセシウム137はどうすれば測れるの?
Q6 自然に存在する放射性物質ラドンって?
Q7 ラドンはどうしたら測れるの?
Q8 我が国のラドン濃度はどうなの?
Q9 一般環境の放射能調査は、どのような試料を対象に、どこの機関が行っているの?
Q10 原子力施設の事故時などの放射能調査は、どのような体制で行っているの?
本Q&Aを作成するに当たり、下記の出版物を参考にさせて頂きました。
(参考図書)

原子力施設等の防災対策について : 原子力安全委員会
環境放射線モニタリングに関する指針 : 原子力安全委員会
緊急時環境放射線モニタリング指針 : 原子力安全委員会
原子力ポケットブック : 日本原子力産業会議
核化学と放射化学 : 齋藤信房ら共訳 丸善
基礎無機化学 : J,D,LEE 著、浜口博 訳 東京化学同人
放射線計測の理論と演習 : ニコラス ツルファニディス 著 阪井英次 訳 現代工学社
放射線データブック : 村上悠紀雄ら 編集 地人書館