日本の環境放射能と放射線

基礎知識を学ぶ


身の回りの放射線
 
1 身の回りの放射線ってどんなものがあるの?
私たちの身の回りには自然界からの放射線が存在しています。目には見えませんが、私たちの体は自然界から常に放射線を受けています。その量は、日本では年間約1.1ミリシーベルト(平均値,ラドンを除く)です。日本の国内でも住む場所によって年間約0.2ミリシーベルト前後違います。また、外国では年間10ミリシーベルトとなるところもあります。世界の平均値は年間1.2ミリシーベルト(ラドンを除く)です。その他に、日本人は医療で年間約2.3ミリシーベルト(平均値)を受けています。
(線量の出典: 平成4年 原子力安全研究協会「生活環境放射線」)