解説
   この図は、2010〜2011年度の福岡県太宰府市における空間線量率の1日ごとの最大値、平均値、最小値を表しています。 空間放射線の発生源は、地面などからの自然放射線および宇宙線がほとんどです。 降雨、降雪時には、空気中の天然放射性核種が洗い落とされて地面に降下してくるため、降雨などのあった日には線量率が増加します。
 
2012年度以降の空間線量率グラフについて
   2012年度以降はモニタリングポストが増設されており、全国で約300箇所のデータがあります。 これらの空間線量率グラフをご覧になりたい方は、 環境放射線データベース【グラフの作成】をご利用ください。 調査年度、調査地域、測定地点を選択して、空間線量率グラフを作成することができます。